シニアのスマホ所有率が60%を超える|ソーシャルメディア(SNS)なら新大陸

静岡県浜松市・東京のホームページ制作・ネット集客なら 株式会社新大陸にお任せください!

ソーシャルメディア

ソーシャルメディア

静岡県浜松市・東京のホームページ制作・ネット集客なら 株式会社新大陸にお任せください!

新大陸のブログ

  • ホーム
  • シニアのスマホ所有率が60%を超える

シニアのスマホ所有率が60%を超える

2019/01/31店舗集客ノウハウ

国内のスマートフォン所有率は約75%前後と言われていますが、ここ数年で急激に増加しているのがシニア層のスマートフォン利用。2019年1月24日にMMD研究所から発表された調査結果によると、2018年時点でシニアのスマートフォン所有率は61.5%にのぼるとのことです。

 

0131FB01

一般的にスマートフォンが普及していた2012年時点においてシニア層のスマートフォン所有率はわずか12.7%でしたが、ここ6年で急激に利用者が増加し48.8%上昇の61.5%という結果になりました。2019年以降も上昇が続きそうです。

 

シニア層のスマートフォン利用は20〜50代と比べて、成長時期にギャップがありますが、近年はその差もなくなりつつある様子。特に2017年以降は半数以上のシニアがスマートフォンを所有しているという結果になっているため、今後シニア層のマーケティングにはスマートフォンアプローチが必須と言えそうです。

 

0131FB02

またガラケーの所有者も2012年以降は減少傾向に。2018年ではガラケー所有者が38.5%となっており、スマートフォンへ以降していくシニアユーザーが増えてきています。最近はガラケーのようにシンプルなスマートフォンが各社から発売されているため、今後もガラケー利用者は減少していくものと思われます。

 

2015〜2017年においてはスマートフォン、ガラケーともに半々くらいの割合で利用されていたため「うちのお客さんはスマートフォンを持っていない」という企業認識があったかもしれませんが2018年以降は確実にスマートフォンを視野に入れたマーケティングが必要になりそうです。

 

まとめ

今回は60〜79歳のシニア層のスマートフォン所有率の調査でしたが3年後、5年後はすでにスマートフォンを使いこないしている方々がシニア層となってくるため、その数値はさらに上昇しそうです。

シニア層をターゲットとしてビジネスを展開されている方は紙媒体やパソコンではなく、スマートフォン利用を想定したマーケティングへのシフトチェンジを強化していきたいところです。

 

参照元:MMD研究所(https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1771.html