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Marketing columnマーケティングコラム

18.08.16

マーケティング全般

人口の5割にリーチ可能なメディア

ターゲットにリーチするためには適切なメディア選びが欠かせません。そこで本日は7月26日にニールセンが発表した「デジタルコンテンツのユニークオーディエンス数」を元に、メディア選定についてお話したいと思います。
 
・サービス別の利用者数
 
サービス別の利用者数についてはトップ3がYahoo Japan、Google、YouTubeという結果に。ニールセンの発表によるとこのトップ3のサービスによって人口の5割にリーチすることができるとのことでした。この結果からホームページの検索エンジン対策、動画コンテンツの拡充の重要性を改めて考え直したいところです。
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・サービス別の性年代別リーチ
 
前述ではYahoo Japan、Google、YouTubeによってリーチできるのは人口の5割という話でしたが、サービス別の性年代別リーチで18〜34歳の若年層に絞ってみると約8割のユーザーにリーチすることができるという結果になっています。LINE、YouTubeにおいては対策し切れていないという企業も多いため、若年層をターゲットにしている企業は参考にしておきたいところです。
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・YouTubeの年代別デバイス
 
YouTubeにおいて顕著だったのが「スマートフォン利用」。64歳以下の世代においては6割以上がスマートフォンでYouTubeを利用するという結果になりました。動画コンテンツをリリースしている企業は、動画の時間や縦動画などスマートフォンを考慮したコンテンツ作成を意識する必要がありそうです。
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・まとめ
 
コンテンツマーケティングやSEO対策といえば企業のマーケティングにとって欠かせないポイントですが「トップ3のサービス(Yahoo Japan、Google、YouTube)によって人口の5割にリーチ可能」と考えると、その重要性はなおさら。
 
動画は企業によって向き不向きもありますが、自社のホームページが検索エンジンにどう評価されているかなど、今一度見直してみてはいかがでしょうか?
 
参照元:ニールセン(http://www.netratings.co.jp/news_release/2018/07/Newsrelease20180726.html)

 

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