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Marketing columnマーケティングコラム

18.03.10

SNS

費用対効果の高さに注目!広告集客にはSNSを活用しよう

<Facebook広告で集客UP!>

例えば、ある企業様が新商品の発売やイベント開催などでできるだけ多くの集客を得たい場合、どのような方法があるでしょうか。企業の業種や規模によってもその方法の主流は異なりますが、テレビCM・新聞広告・折り込みチラシ・WEB広告などが一般的でしょうか。そうしたさまざまな方法の中で、最近ではSNSを使っての宣伝広告が効果的です。

 

■Facebook広告を活用する!

新大陸でご契約いただいている、あるハウスメーカー様の事例をご紹介しましょう。

このハウスメーカー様は、現在紙媒体としてチラシ広告も出しつつFacebook広告を継続的に配信中。日々の投稿に対してリーチを広げるための継続的な広告に加え、見学会やモデルハウス完成披露会など、単発的なイベント集客においても随時広告を配信しています。

Facebookからの直接的な申し込みはありませんが、来場者からは「SNSを見た」という声をよく聞くため、その効果を実感しているそうです。テレビCMやチラシなど紙媒体のコストを考えれば、SNS広告は費用対効果の高さに満足できます。チラシは費用をかけてある程度の部数を撒いても、実際どれくらい集客成果があったのかを追跡することができません。しかしSNS広告では細かな数値解析ができ、以降の改善と対策に繋がっていくので圧倒的に活用できます。このクライアント様には、Facebook広告を活用することにより、自社社員では気付かないところまでを客観視して分析したり効果を見られる点をお喜びいただいています。また新大陸のこれまでの実績により、他企業との大まかな比較からも解析でき、常に最善・最新の提案がなされることも、ご契約を継続いただいている理由の一つなのだそうです。

 

■担当ディレクターが語る、Facebook広告での集客成功の秘訣!

やはりこまめに数値解析を行い、広告のテキストや使用画像の見直しを行うことが大切です!

広告の表示方法も、スライドショー・カルーセル・画像1枚などさまざま。見え方を追求し魅せ方を工夫する、そしてその広告の目的を明確にすることですね。ホームページへの流入を促進したいのか、確実にコンバージョン(来店予約)を得るのか、その目的によっても起用する効果的なFacebook広告の種類も変わってきます。

また、広告を掲載するのはFacebook上ですが、Facebookでのリーチ数やいいね!数だけを解析するのではなく、そのFacebook広告からホームページやランディングページに誘導した結果、ホームページで何件問い合わせや資料請求に繋がり、どれくらいの滞在時間でどんなページの反響が大きかったのかなど、ホームページのアナリティクスからも多角的に解析することが必要です。

普段そういったことを心がけながら、担当企業様にはより良いご提案ができるよう努めております。

 

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