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国内3大SNSの利用者推移

2019/02/21マーケティングノウハウ

2019年1月30日、MMD研究所は「2018年スマートフォンアプリコンテンツに関する定点調査」を発表。Facebook、Twitter、Instagramの利用者推移が公開されました。

 

国内3大SNSの利用者推移

2018年12月時点での利用者推移はFacebookが37.2%、Twitterが41.3%、Instagramが32.1%という結果になりました。一昨年から急激に利用者を増やしたInstagramは企業アカウントの利用も増えてきており、広告の精度についても好評を得ているため今後も上昇が見込まれます。

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Facebookの利用状況

ひと昔前までのFacebookは30〜40代がメインと考えられていましたが、今回の調査では60〜69歳のシニア層の利用率が39.2%と全年代を通じて2位という結果になりました。今後のFacebookは高い年齢層のターゲットにアプローチするために必要なプラットフォームと言えそうです。

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Twitterの利用状況

Twitterは20代の約80%が利用している様子。しかし、30〜50代のユーザーも利用率が高いことから以前よりもアプローチする世代の幅が広がっています。またTwitter広告はターゲティング精度が優れていることから今後は広告媒体としても人気を集めそうです。

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Instagramの利用状況

Instagramは20代が46.1%と最も利用率が高いことがわかりました。20〜40代をターゲットとする企業については、積極的に利用していきたいところです。またInstagramはストーリーズ広告が非常に評判がよく利用する企業が増えています。

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2018年下半期に利用されたアプリ

これまではニュース、天気、ゲームといったコンテンツが上位に入っていましたが、今回の調査ではSNSが1位という結果になりました。最近は投稿をせず情報収集としてSNSを利用するユーザーも多いことから、アプローチの手段として企業はSNSを積極的に活用していきたいところです。

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まとめ

Facebook、Twitter、Instagramは時期によってユーザー数の増減こそありますが、企業がユーザーにアプローチするプラットフォームとして欠かせない存在になりました。ゆえに企業の利用者も増えているわけですが、情報が増えている分だけ今後はコンテンツの精度が課題になってきます。自社でSNSマーケティングを行っているという方は、より一歩踏み込んだ有用性の高いコンテンツづくりを心がけていきましょう。

 

参照元:MMD研究所(https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1772.html