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Marketing columnマーケティングコラム

19.04.25

マーケティングコラム

30代、40代のSNS利用状況

若年層やシニアに関するSNS調査データは数多くありますが、意外と少ないのが30代、40代という消費に大きな影響を与える層の調査。
そこで本日はドゥ・ハウスが発表した「30代・40代のSNS利用」に関する調査をもとに30〜40代のSNS利用についてお話したいと思います。

30代・40代が利用しているSNSは?

今回の調査ではメッセージアプリや動画アプリも含まれているため、SNSに限定してみると30代・40代はTwitter→Facebook→Instagramという順で利用が盛んになっているという結果になりました。

しかし、30代女性についてはTwitterと同じくらいInstagramも利用されており、世代差が顕著に表れています。

利用しているSNSの投稿頻度

InstagramとTwitterの投稿頻度に関する調査では週に1回以上投稿するユーザーはInstagramが54.4%、Twitterが63.9%という結果になりました。

さらに毎日投稿するというユーザーも多くなっていることから、SNSは30〜40代からも高い支持を集めていると言えそうです。

Instagramで閲覧・情報を探索する分野

Instagramで閲覧・情報を探索する分野の調査では、男女差の違いが顕著になりました。まず男性に人気のジャンルは趣味・ホビー、エンターテインメント、家具、家電など。女性は料理、スイーツ、雑貨、美容、メイクという結果になりました。

男女差なく検索されているのは著名人、旅行、飲食店、ファッション。いずれもInstagramと相性の良いジャンルのため該当する企業は積極的にInstagramを活用していきたいところです。

まとめ

SNSは若者向けという認識の方もいらっしゃると思いますが、SNSがはじめて登場したのは15年以上前。今の30代・40代はインターネットリテラシーも高く、SNSを積極的に活用する人も多いため、30代・40代をターゲットとするビジネスを展開している方は、SNSマーケティングに力を入れていきたいところです。

参照元:ドゥ・ハウス

https://www.dohouse.co.jp/datacolle/rs20190326/

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