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2019年はモバイルキャッシュレス決済の普及が進む

2019/01/10業界トレンド

2018年12月に実施されたPayPayの100億円キャンペーン。同サービスは後発ながら現在大きなシェアを獲得しており、モバイルキャッシュレス決済の認知も一気に広がりました。そこで本日は先日ICT総研が発表した「2019年 モバイルキャッシュレス決済の市場動向調査」の中から今後のスマホ決済についてお話したいと思います。

 

 

1、キャッシュレス決済サービスの利用者予測

キャッシュレス決済はスマホアプリの電子マネーとQRコード決済に分かれおり2018年はそれぞれ1167万人、512万人という利用者となっています。しかし、いずれも向こう3年にかけて利用者が急増するものとみられており、2021年度には約2000万人というSNSと同じ規模のサービスに成長する予測が立てられています。

 

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2、人気のQRコード決済サービス

QRコード決済は楽天ペイが1位ですが100億円キャンペーンを行ったPayPayは後発ながらシェア2位となっている様子。早くからQR決済サービスを開始したLINE Payは、LINEアプリとの相乗効果で利用者数が増加しているようです。

 

 

 

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3、モバイルキャッシュレス決済の満足度

最後に満足度に関する調査では電子マネーが91%、QRコード決済が83%という結果になりました。最近普及がはじまったQRコード決済はまだ使いこなせていないユーザーも多いことから満足度は電子マネーに劣る結果となりました。

 

 

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まとめ

2017年から2018年にかけてモバイル決済に参入する企業は増加し、2019年はKDDIのau PAY、セブン-イレブンセブンペイが開始されるとのこと。政府も消費税増税を見越してキャッシュレス決済にポイントを付与するなど、今後キャッシュレス決済はさらに普及が進みそうです。

参照元:ICT総研(http://ictr.co.jp/report/20190107.html