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Marketing columnマーケティングコラム

18.04.12

広告関連

動画広告がメインへ!若者の消費行動をキャッチするなら要チェック

調査会社ニールセンの「動画コンテンツと動画広告の利用動向調査」によると、若年僧ほど動画広告に対する反響が高いということがわかりました。

そこで本日は若年層の消費行動についてお話してみたいと思います。

テレビよりもYouTube?


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ネット上で視聴する動画のコンテンツごとの時間シェアについては、全体こそテレビ番組が最も高い割合となっていますが、10代には「YouTuberが投稿した動画」が40%と支持が高くテレビ番組よりも人気を集めました。
この結果から考えられるのは若年層へのリーチは既存メディアよりもインターネットメディアの方が向いているということ。

特にYouTubeにおいては若年層視聴者が多いため、YouTuberを起用したインフルエンサーマーケティングなどの手段は効果的かもしれません。

動画広告の視聴による態度変容経験

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動画広告の視聴による態度変容経験については商品・サービスを知るきっかけになったという人が全体で45%も存在。購入経験については17%とまだ低い数値ですが、認知拡大を図るにあたって動画広告は有効な方法と言えそうです。

また若年層ほど動画広告へのリアクションも高いことから若年層向けのビジネスを展開している企業にとって動画広告は反響を期待できる手段の一つ。また将来的にも動画メディアの成長が見込まれるため、今のうちから動画コンテンツの充実を目指したいところです。

まとめ

テレビの影響力はまだまだ大きいというのが実情ですが、今回の調査からわかるのは若年層の消費行動において動画は外せない存在ということ。企業は動画広告に限らず、これまでテキストで伝えてきた内容を動画にするなど、情報発信の方法を少しずつ検討していきたいところですね。

参照元:ニールセン(http://www.nielsen.com/jp/ja/insights/newswire-j/press-release-chart/nielsen-digital-20180403-video-contents-and-ads-report.html

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