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Marketing columnマーケティングコラム

21.01.14

広告関連

2021年も増加予測!動画広告の市場動向調査

2020年4月に発表された「日本の広告費」ではインターネット広告費の中で約2割を占めている動画広告。2017年以降急速にシェアを拡大しており、その成長は2021年も続くようです。

本日はサイバーエージェントとデジタルインファクトによる国内動画広告の市場動向調査についてお伝えします。

 

動画広告は前年比約31%増の見込み

2020年の動画広告市場は2954億円の見込みで2019年と比較して114%の成長をとなっていますが、2021年はさらに約31%成長して3889億円に達する見込みとなっています。

コロナ禍における外出自粛などの影響により動画コンテンツの視聴時間増加も影響している様子。特にスマートフォン動画広告が市場を大きくけん引しており、市場規模は2024年に6,396億円になると予測されています。

 

インストリーム、インフィード広告がメイン

広告商品別の調査では2019年から変わることなくインストリーム広告(YouTubeなどの動画再生画面に流れる広告)とインフィード広告(コンテンツの間に表示される広告)がメインに。2024年にかけてはややインストリーム広告が優勢の見込となっています。

2020年の特徴としては認知拡大などブランドを伝える動画広告から直接販売を試みるダイレクト型の動画広告が増加した様子。動画広告の需要増加に伴って広告の目的も多様化しているようです。

 

まとめ

2021年以降は5G回線の普及や大手携帯キャリアの値下げなど通信インフラが整備されるためスマートフォンによる動画視聴は今後も増加していくものと考えられます。動画広告、まだ使ったことがないという方はテストマーケティングに利用してみてはいかがでしょうか?

 

参照元:サイバーエージェント(https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=25548

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