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Marketing columnマーケティングコラム

19.08.01

Instagram

ファッション情報はGoogleよりもInstagramで検索される

2019年7月11日、ジャストシステムはファッション情報収集時によく利用するサービスの調査結果を発表しました。

なお、今回の調査は2016年5月と2019年6月を比較したものとなっており、ユーザー動向がよく現れた結果となっています。

ファッション情報はGoogleよりもInstagramで検索される

2016年5月時点でファッションの情報源として最も利用されたサービスはGoogleであり、Instagramとの差は約2倍ほどありましたが、2019年6月時点では設問によってInstagramがGoogleを上回る結果となりました。

なお、年代別は若年層ほどInstagramの利用率が高く、10代(52.9%)、20代(39.3%)、30代(28.9%)、40代(16.5%)、50代(13.2%)、60代(8.0%)という結果に。今回はファッションに関する調査でしたが、ビジュアルが重視される商品を扱う企業はGoogleだけでなくInstagramにも注力したいところです。

レジャースポット検索はInstagramが3倍に

レジャースポットの検索は2016年5月時点でGoogleは48.1%でしたが2019年5月には34.9%と下落。一方、Instagramは2016年5月時点で5.7%でしたが2019年6月には19.3%とシェアを大きく伸ばしました。

なおレジャースポット検索の年齢層については10代、20代がInstagram、30代以降はGoogleで検索するという構成になっているようです。新大陸でもイベント集客にInstagram広告を活用した告知で成功事例が多く存在するため、レジャー系のイベント集客はInstagramを積極的に活用していきたいところです。

まとめ

近年は検索エンジンと別にSNSによる情報検索が一般的となっていましたが、Instagramの台頭によってより利用者が増えてきました。

企業のマーケティングにおいてGoogleの検索エンジン対策は欠かせませんが、これからは直感的に訴えかけられるInstagramを活用したマーケティングも重要性を帯びてきます。

これまで写真素材の用意が難しいと考えていた方も、この機会にInstagram活用を念頭において準備を進めてみてはいかがでしょうか?

参照元:ジャストシステム

https://marketing-rc.com/report/report-monthly-20190711.html

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