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Marketing columnマーケティングコラム

21.03.30

Instagram

不動産業界で人気の「goodroom」に学ぶ、フォロワーを獲得するための努力

全国のお洒落な賃貸物件を紹介する「goodroom」公式インスタグラムが人気です。
現在のフォロワーは16.3万人!不動産業界で4位となっています。「賃貸物件を紹介しているだけのはずなのになぜ?」と感じるかもしれませんが、その理由は「様々な努力」をおこなっているからといえます。それではgoodroomの努力を具体的に見ていきましょう。


 

写真に統一感を持たせてフォロワーを引き付ける

「RoomClip」「無印良品の家」「シンプルホーム」に続いて、「goodroom」は不動産業界で第4位のフォロワーを獲得しています。賃貸物件を紹介するメディア・goodroomの特長は、眺めているだけで満足感があること。たとえるなら、住宅雑誌をめくっているような感覚になるのです。

理由はgoodroomに掲載されている物件の写真に、統一感があるからです。
リノベーション済みだったりデザイナーズマンションだったり、近年のトレンドが反映された物件ばかりですから統一感があり、フォロワーも付きやすくなっているのです。

フォロワーを増やす努力は、他にもおこなわれています。
「#mygoodroom」での投稿を募集しリポストするキャンペーンは、goodroomの認知度を上げるのに一役買いました。またDIYイベントを開催したり、ライブ配信をおこなったりとフォロワーとの密な関係性を築くことにも抜かりはありません。
 

姉妹アカウントの運営でフォロワーの流入を狙う

また、goodroomが運営するインスタグラムは1つだけではありません。
インテリア紹介のメディア「goodroomjournal」も運営しており、5.4万人のフォロワーとなっているのですが、こちらにはインテリアの実例がいっぱい。暮らしに役立つ情報も発信しています。

gooderoomjournalは賃貸物件を探していない方もターゲットとなっていますから、goodroomの潜在顧客もフォロワーになっていると考えられます。狙い通りgoodroomへの流入も成功しているのでしょう。
 

まとめ

写真に統一感を持たせる、キャンペーンやイベントをおこなう、姉妹アカウントからの流入を狙う。goodroomはさまざまな取り組みで、フォロワーを獲得しています。つまり、努力なしには業界4位のフォロワーを獲得できないということですね。

さらにフォロワーを契約へと結びつける仕組みも、goodroomは完成させています。
具体的には「写真」から「ストーリーズ」そして「オウンドメディア」(Webサイトor公式アプリ)へという誘導が巧みなのです。

写真に物件情報を入れられればベストなのですが、インスタグラムはそのような仕組みになっていませんし、即物的すぎて目にした方が興ざめしてしまう恐れもあります。写真、ストーリーズ、オウンドメディアという流れは、両方の問題点を解決する上手い方法となっているのです。
紹介元:「goodroom」公式インスタグラム(https://www.instagram.com/goodroom_jp)「goodroomjournal」公式インスタグラム(https://www.instagram.com/goodroomjournal

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