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Marketing columnマーケティングコラム

22.09.22

Instagram

飲食店に学ぶ、Instagram活用

2022年8月25日、飲食店リサーチは会員を対象としてSNSを使ったアンケート調査を実施、その結果を発表しました。本日は同調査から一部を抜粋し、飲食店のInstagram活用についてお伝えします。

飲食店で最も活用されているInstagram

活用しているSNSに関する調査ではInstagramが59.5%、Facebookが19.3%、Twitterが11%という結果になりました。目的として最も多かったのが「認知向上」と「客足の増加」でしたが、Facebookについては「既存客とのつながりができた」という回答も多くありました。

集客を実感するコンテンツは新作やおすすめメニュー

集客や売上の効果を実感するコンテンツについては「新作・おすすめメニュー」が58.3%と1位に、「イベントなどの告知」が41.3%で続く結果となりました。

新作やおすすめメニューは飲食店が得意とするコンテンツですが、他業種でもSNS用の最新ニュースを作るなどアレンジすれば反響を得やすくなると考えられます。

SNS以外はGoogleビジネスプロフィールを重視

SNS以外に活用しているツールについては「Googleビジネスプロフィール」が51.2%で1位に。2位は50.2%で「ホームページ」という結果になりました。

特にローカルビジネスはGoogleビジネスプロフィールを有効活用することでMEOにもつながるため、SNS同様注力したいツールです。

SNS経由の集客は30〜40代がメイン

SNSきっかけで来店する人の年齢層は30代が64.5%で1位、40代が53.5%で2位という結果になりました。SNSは若年層向けというイメージをもっている方もいらっしゃいますが、実際は30代〜40代の利用者が多いようです。

投稿頻度は週1以上が59.3%

SNSの投稿頻度に関する調査では59.3%が週1回以上投稿していると回答。SNSはコンテンツの質も重要ですが、投稿頻度を高く保つことで認知が進みやすくなるため、週1以上の更新を続けているところが多いようです。

まとめ

本日は飲食店のInstagram活用についてお伝えしましたが、どの業種でも認知の拡大と客足の増加はSNS運用の目的となっているため参考にしたいところです。

特に投稿内容は業種ごとに工夫することで飲食店よりもコンテンツを出しやすく更新頻度を高めることができる可能性もあります。現在SNS運用に取り組んでいる方は飲食店のInstagram活用を参考にしてみてはいかがでしょうか。
 
参照元:プレスリリース(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000495.000001049.html

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