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IoTのマーケティング活用事例

2018/11/15マーケティングノウハウ

インターネットとモノをつなぐIoT。 最近はAmazon EchoやGoogle Homeなど有名なデバイスも普及し、より一般的になってきました。 そこで本日は企業のマーケティングに活用されているIoTの活用事例をご紹介します。   1115

コネクテッドカー

コネクテッドカーとはインターネットへの常時接続機能を備えた車です。 コネクテッドカーは運転する個人データをドライバーの同意の元で収集。 そのデータは安全運転や利便性を高めるための新機能開発に役立てられています。個人テータ収集というと懸念されがちですが米国エジソン・リサーチの調査によると、コネクテッドカーの所有者の8割は個人の自動車データ共有に賛成しているという調査結果を発表。 先行する危険な運転条件へのアラート、メンテナンスと修理の早期検出、事故時の緊急対応者からの応答時間の短縮、自車からのフィードバックに基づいた道路の質と安全の向上、トラフィックの更新とルートの提案など。コネクテッドカーのIoT技術は消費者とメーカーの協業に役立っているようです。

ピーチジョンの店舗内分析

女性用アパレルブランド「ピーチ・ジョン」では店舗内のビデオカメラやWifi、Bluetoothを活用して、顧客の移動、滞在時間等を記録(店員は自動的に除外)。またシステム上では複合的な統計から全店舗のCV率などをリアルタイムにチェックできるそうです。 そのため、ピーチジョンでは最適な人員や商品の配置はもちろん、これまでスタッフの主観で行われてきたであろう展示品の陳列方法など、売り場に関する様々なデータに根拠を持たせることができるようになりました。 最近はピーチジョン以外にもオフラインでの買い物体験の最適化を実現するためのIoT小売り分析は浸透率が高まっている様子。多店舗展開企業にとってはマーケティングの精度が飛躍的に高まるため、注目を集めています。

事業者向けのIoTプラットフォーム

有名企業がIoTの導入を進める一方、ヤフーでは事業者向けのIoTプラットフォーム「myThings Developers」を2016年から提供しています。これはYahoo!JAPANが運営する「LOHACO」や「Yahoo!天気」などのサービスと連携して、自社製品を連携できるいうもの。プラットフォーム上にAPIを公開し、自社のサービスや製品がIoT製品を通じて多くのユーザーに利用してもらえる可能性があります。 現在は「Yahoo!防災速報」チャンネルを通じた地震・津波の情報、「Yahoo!天気」チャンネルを通じた天候/気温等の気象概況を取得などの音声読み上げ端末。セキュリティー端末や高齢者の見守り用端末など、様々なIoT製品が「myThings Developers」を通じてリリースされています。

まとめ

IoTはインターネットと連携した価値の提供だけでなく、話題性、リサーチなど企業のマーケティングにおいて様々な役割を持ちます。 最近は各製品の精度も高まってきており、様々な場面でIoT製品の導入が見受けられるようになりました。IoTはテクノロジー先行でチャレンジするものではありませんが、今後のマーケティングの手段の一つとしてチェックしておきたい市場です。