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Marketing columnマーケティングコラム

18.01.08

マーケティング全般

2017年のインターネットサービス利用者数ランキング

去年、みなさんが最も利用したインターネットサービスは何でしょうか?きっと検索エンジン、SNS、通販サイトなど様々なサービスを利用されたことと思いますが、本日はニールセンの調査結果を元に2017年の国内人気インターネットサービスについてお話したいと思います。

 

 

まずはパソコンからの利用者について。1位、2位はYahoo、Googleと検索エンジンが最も利用されている結果となりました。YouTubeが5位にランクインしていますが、全体を見る限りPCからの用途は情報収集と購買を目的としてインターネットを利用している人が多かったと考えられます。また注目は増加率18%を記録したMSN/Outlook/Bing/Skypeとマイクロフト社のサービス。ビジネスシーンで人気を集めているのかもしれません。

 

 

次にスマートフォン利用者について。1位、2位はPCと変わらず検索エンジンとなっていますがランキング全体にLINE、 Facebook、Twitter、Hatena、Amebaなど拡散性を持つメディアが目立ちます。さらに月間の平均利用者数はいずれもPCの約2.5倍を記録しており増加率も平均で10%を超え。2017年もスマートフォン利用がかなり進んだようです。

 

 

最後はスマートフォンアプリについて。1位は国内のスマートフォンユーザーならほとんどの人が利用しているであろうLINE。その他にもGoogle MAPやGoogle Play、Apple musicなど実用的な娯楽コンテンツが上位にランクインしてきています。また、アプリはスマートフォンよりも増加率が高くなっているため、今後もアプリコンテンツのニーズは高まっていくものと予想されます。

 

・まとめ

 

今回のランキングを見るかぎり真新しいサービスは登場しませんでしたが、スマートフォン自体の利用率増加を裏付けるようなデータとなりました。スマートフォンが登場してから10年以上が経過していますが、スマホ市場はこれからもまだまだ発展が続きそうです。

 

参照元:ニールセン

 

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