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Marketing columnマーケティングコラム

18.01.10

マーケティング全般

スマートフォンのみのインターネット利用者はどれくらい?

仕事でパソコンを使っていると「インターネット=パソコン」というイメージを持ってしまいがちですが、それはもう一昔前の話。本日はLINEのインターネットの利用環境 定点調査(2017年下期)より、スマートフォン利用者の現状についてお話してみたいと思います。

 

 

15歳〜59歳のアクティブなネットユーザーを対象に行った調査では、インターネットを利用する上で「スマホしか使わない」というユーザーが46%と多くを占めていることがわかりました。一方、PCのみと答えているユーザーは全体の7%。

 

総括するとインターネット利用者の85%はスマートフォンを利用しているという結果になりました。半年前の調査と大きな変わりはありませんが、やはり「スマホのみ」利用者は増えている様子。企業もマーケティングにおけるスマホ対応の優先度を高めていきたいところです。

 

 

次に利用しているスマートフォンの種類についてはiPhoneが6に対してAndroidが4という結果になりました。特に10代〜20代にはiPhoneの支持が高く、逆に40代以降のユーザーについてはAndroidの支持が高いようです。アプリリリースを検討している企業は参考にしておきたいところですね。

 

・まとめ

 

まだ未実装と言われていますが2016年にGoogleが発表したモバイルファーストインデックスの影響も手伝って、2017年は情報提供者側のスマホ対応も進んだことから、エンドユーザーのインターネット利用もスマホ優先の傾向にあるようです。

 

一言にスマートフォン対応といってもやるべきことは多々ありますが2018年以降もスマホユーザーのインターネット利用は増えていくことが予想されているため、スマホ対策ができていない方はホームページなど手をつけられるところから少しずつはじめてきたいところです。

 

参照元:LINE

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