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Marketing columnマーケティングコラム

18.06.21

マーケティング全般

世界のブランド価値ランキング2018年

カンター・ジャパンより発表された世界のブランド価値ランキング2018。今年もGoogle、Apple、Amazon、Facebookといった日本でも慣れ親しんだ有名企業がTOPに名を連ねる結果となりました。そこで本日はブランド価値ランキングを元に、企業ブランドについてお話してみたいと思います。

 

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・世界のブランド価値ランキング2018年

1位Google、2位Appleは昨年と変わらず。3位にランクインしたAmazonを覗いてTOP5はすべてテクノロジー企業となりました。ちなみに日本企業はTOYOTA(36位)とHONDA(97位)がTOP100入りしています。

TOP100入りしたブランドの価値総額は4.4兆ドルとのこと。世界的にジャンルを問わずブランド価値は成長しているようですが、テクノロジー分野においては特にブランド価値が大きく向上しているようです。

 

・ブランド企業から学べること

企業規模が大きければ認知も増えますから、必然的にブランド価値は向上していくもの。しかし、企業独自の理念や哲学の追求なくしてブランド企業にはなれません。そこで今回のブランド価値ランキングから学びたいのが、ランクインしている企業がそれぞれどのような哲学をもっているかというところ。

さらには、そこからどのような商品・サービス・PRに繋がっているかを知ることができれば、自社のブランド価値を高めるヒントが掴めるかもしれません。
「ブランド力」は大企業だけのものではありません。これから自社ブランディングを考えている方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。

出典元:カンター・ジャパン(https://www.kantar.jp/solutions/millward-brown/brandz)

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