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Marketing columnマーケティングコラム

19.12.05

マーケティング全般

動画広告市場規模、2019年は昨年対比141%で成長

2019年12月2日、サイバーエージェントはデジタルインファクトと共同で行った国内動画広告の市場調査結果を発表しました。同調査では2019年の動画広告市場は、2018年の1843億円に対して141%増の2,592億円になると予測されています。

動画広告の89%はモバイル動画広告

2019年は動画コンテンツの隆盛と相まって動画広告市場では141%の成長が見込まれています。また、全体の2592億円のうち2296億円はモバイル動画広告で成長率が147%と市場全体をけん引する格好となりました。

さらに2020年以降は5Gがスタートするなど、インターネットにおけるコンテンツの需要はさらなる動画シフトが予測されています。そのため、同調査では2023年時点の市場規模が5065億円とされており、2019年の2倍規模に成長すると予測されています。

動画広告はインストリーム広告とインフィード広告が中心

2019年は大手媒体を中心にインストリーム・インフィードなど主要フォーマットの需要が大きく増加したとのこと。特徴としては尺の短いフォーマットの広告が好まれており、スマートフォンでの閲覧を想定した縦型フォーマットも利用が進んでいるそうです。

また、ソーシャルメディアを中心としたアウトストリーム型の動画広告も普及が進んでいるとのこと。アウトストリーム広告は様々なWebサイトのユーザーに対してアプローチできるようになるため今後も成長が見込まれそうです。

今後は動画広告がメインに?!

インターネット広告はキーワード広告やディスプレイ広告のアプローチも重要ですが、時代のトレンドは動画広告へとシフトしつつあるようです。

特にYouTubeをはじめとした動画メディアはコンテンツの種類も多様化しており、若年層だけでなく幅広い世代に支持されています。

5G時代には無視できない存在とも考えられるため、まだ動画広告を出稿したことがないという方は一度試してみてはいかがでしょうか?

https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=24125


サイバーエージェント

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