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Marketing columnマーケティングコラム

20.05.28

マーケティング全般

コロナ禍で利用者が増加したITサービスまとめ

家に居る時間が増えれば、インターネットの利用頻度も上がる。
緊急事態宣言は解除されましたが、今後のマーケティングは様々な業種でさらなるインターネットの有効活用が求められそうです。そこで本日はICT総研の調査を一部抜粋し、2020年2月以降利用者が増加したITサービスをまとめていきます。

動画配信サービスの利用が30%増

2020年2月以降、自宅での利用が増加したサービスは動画配信サービスが34%と最も多く、ECサイト21.4%、Web会議14.2%と続きました。動画配信サービスにはエンターテインメントも含まれますが給付金や補助金、ニュースといった情報収集を動画で行ったという方も多いかと考えます。

今後ゆるやかに外出は増えてくるものと考えられますが、外出自粛期間はインターネットの利便性が幅広く示される結果となったため、企業としては動画配信や通販サイトなど消費行動に合わせたマーケティングが必要になってくるかもしれません。

AmazonとZoomが利用者増

ECサイトにおいてはAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングという順位になっていますが、自社も含む「その他ECサイト」も5.2%増という結果に。これは通販事業に追い風が吹いているとも考えられるため、自社商品のEC対応を検討している方にはポジティブな結果です。

またWeb会議ではZoomが11%と大きく成長する結果となりました。企業ごとのセキュリティー体制によってWeb会議に仕様するツールは異なりますが、今後はテレワークやリモート会議の機会も増えてくることが予想されるため、社内の体制を整えておきたいところです。

まとめ

現在はどの業種でも全体的にホームページへアクセスが集まりやすい状況が続いているため、Webマーケティング的には追い風。動画配信やECサイトなど、情報発信や販売チャネルを多様化して、新たな見込み客を集めるチャンスでもあります。今後は「会いにくい時だからこそできること」をテーマに、Webマーケティング戦略を立てていきたいところです。

参照元:ICT総研( https://ictr.co.jp/report/20200428.html

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