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Marketing columnマーケティングコラム

21.03.18

マーケティング全般

ソーシャル広告、インターネット広告媒体費全体の3割を超える

3月10日に電通から「2020年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」が発表されました。
インターネット広告費はコロナ禍でも前年比105.6%の成長となりましたが、中でもソーシャル広告は前年比116.1%と顕著な増加が見てとれました。
 

インターネット広告の種別構成比

インターネット広告の種別構成比については成果報酬型広告が93.9%と減少傾向にありますが、その他の広告は堅調に推移。
動画広告は121.3%と全体の2割を占める規模に成長しました。
 

ソーシャル広告の構成比

ソーシャル広告の構成比ではソーシャル広告以外が101.3%と微増であるのに対し、ソーシャル広告は116.1%成長し全体の3割を占めています。
EC事業者を中心に利用されているFacebookダイナミック広告やInstagramショッピング広告といったデータフィード広告もこの成長に寄与しているものと考えられます。

ソーシャル広告の種別構成比

ソーシャル広告の内訳についてはSNS系が2488億円と最も大きく、次いで動画共有系が1585億円となっています。
なお、動画共有プラットフォームのソーシャル広告費は前年と比較して大きく成長しています。

広告媒体総額の推移予測

電通の見通しによると2021年はコロナの影響を受けつつも広告媒体総額は18912億円(107.7%増)まで成長する見通しとなっています。
コロナ禍では消費行動が大きく変わりつつあるため、多業種の広告トレンドをチェックしつつ適材適所の広告配信を心がけていきましょう。
 
参照元:電通(https://www.dentsu.co.jp/news/release/2021/0310-010348.html

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