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Marketing columnマーケティングコラム

21.12.23

マーケティング全般

来年度のプロモーション予算、増加検討は約23%

2021年12月8日にタナベ経営から発表された「販促・プロモーションに関する企業アンケート」によると、来年度のプロモーション予算の増加を検討している企業は約23%という結果が発表されています。

プロモーション予算、横ばいは約56%

販促・プロモーションにおける来年度の予算は56.57%が「横ばい」、「増加」と「やや増加」で23.16%、「やや減少」と「減少」で20.27%という結果に。コロナ禍の影響を受けた2021年と比べて回復傾向にあると考えられます。

デジタル、リアル双方に取り組み中

施策の内容については自社サイトおよびECサイトが72.16%と最も多いほかSNS・動画・Web広告などのオンライン施策が高い割合を占めました。一方、イベントや店頭施策、ノベルティといったオフライン施策も多いことからデジタル、リアル双方のプロモーションに取り組んでいることがわかります。

Webサイトやツールへの活用予算変化

自社HP・自社ECサイトにおけるマーケティング施策やツール活用予算の変化については「自社サイトのリニューアル」の予算を増加した企業が36.11%と最も多い結果となりました。「Web接客・チャット」、「動画コンテンツの配信」等も伸びていることから顧客接点の変化が現れたものと考えられます。

SNSの新規アカウント開設、運用が多い

SNSにおける予算変化では新たにSNSアカウントを開設する企業、運用を強化する企業が多くみられました。一方で、半数以上が分析やマーケティングへの活用には至っていないことから他社との差別化ポイントの一つと考えられます。

活用SNSはFacebook100%、Instagram69%

SNSの活用については回答したすべての企業がFacebookを活用しており、次いでInstagram、LINE、Twitterと続きました。また、YouTubeにも半数が取り組んでいることから動画コンテンツの需要に沿ったSNSマーケティングを実施しているものと考えられます。

販促プロモーションの課題は効果測定

「販促・プロモーション施策における課題」については、半数以上が「効果の可視化が難しい」と回答。また、人員不足も30%となっておりDX人材の不足が見て取れます。
 
参照元:プレスリリース(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000066.000058707.html

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