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Marketing columnマーケティングコラム

22.01.18

マーケティング全般

「Bloomee」無限PDCAに学ぶ!SNSマーケティングが持つ強み

お花のサブスク「Bloomee」が好調であることをお伝えしたのは、昨年の春のことでした。当時でも会員数は5万世帯に上り、他社に大きな差をつけていたのですが、先日目にした記事によると、現在の会員数は10万世帯!だとか。ますます好調のようです。
 

PDCAを回し続けるという考え方

記事によるとBloomeeが好調な理由は、Instagramで広告を配信するターゲットを絞るのではなく、ある程度の幅を持たせることでコンバージョンを得やすくしたことだとか。広告への反応を分析しやすくなり、新たな広告を企画するヒントも得やすくなったからだといいます。

このことで学べるのは、コンバージョンを得るためのノウハウと、得たコンバージョンはすぐに広告に反映すべきということ。これをBloomeeの戸口興氏は「無限PDCA」という言葉で表しています。せっかく投下した広告なんだから反応を分析し、結果を新たな広告に反映し続けよう!ということですね。
 

Instagramの投稿にも活きる無限PDCA

無限PDCAという考え方は、広告だけでなく通常のInstagramの投稿にも現れています。
Bloomeeはほぼ毎日、2枚ずつの投稿をおこなっているのですが、スタイルがコロコロ変わるのです。

花のある生活シーンの写真をユーザーさんに提供してもらう、ネコを登場させる、ドライフラワー、手やギフトボックスでプレゼントイメージを打ち出す、文字入りで飾り方のHOW TOを紹介する……と、よくこれほどのバリエーションを打ち出せるものだと感心させられるのです。

このことで学べるのは、たとえば「いいね!」をたくさんもらえたからといって、そのスタイルに固執しないこと。ここでも恐らく無限PDCAが、クルクルと周り続けているのでしょう。Instagramに投稿するという実務面に限るなら、数多くのバリエーションの中から自分たちの投稿にも活かせる、スタイルを見つけることもできるでしょう。
 

まとめ

以上Bloomeeの事例からPDCAの繰り返しの大切さが学べるのですが、考えてみればそんなことができるのもInstagramなどSNSあってこそ。制作に時間もコストもかかるチラシでは、PDCAを回すといっても限りがあるのです。

BloomeeはSNSでマーケティングをおこなっているからこそ、1年以内という短い期間で、会員数を倍にすることができたはず。これぞSNSマーケティングの強みということができるでしょう。

参照元:「Bloomee」公式Instagram(https://www.instagram.com/bloomee/

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