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Marketing columnマーケティングコラム

22.07.14

マーケティング全般

マーケ担当者、広告よりもPRを重視

2022年6月28日、リサピーはマーケティング担当者105名を対象に「ベンチャー企業のPR・広告施策の実態」に関する実態調査結果を発表しました。本日は同調査の一部を抜粋し、広告とPRについてお伝えしていきます。

広告費は500万以下が60%

広告費に関する調査では全体の60%が500万円以下という結果に。予算をかけていない、実施していないという回答者は全体の10.5%という結果になりました。

PRの予算は500万以下が64.7%

PRに関する調査では全体の64.7%が500万円以下という結果になりました。広告費と比べてみるとPRの方が少額予算の割合が多い傾向にありますが、全体として広告よりもPRに費用をかけているという状況がうかがい知れます。

広告・PRの未実施企業、優先したい施策はPR

Q1、Q2で広告やPRを「実施していない」「わからない」と回答したマーケティング担当者に重視するマーケティング施策を尋ねたところ広告よりもPRが多数を占めていることがわかりました。

PRのメリットは長期的ブランディング

PRのメリットに関する調査では「長期的な自社のブランディングにつながる」「コストをかけずに取り組みこともできる」「多くの消費者へアプローチできる」が上位に。全体としては社会とのリレーション強化を目的としてPRを施策に取り入れている企業が多いようです。

広告のメリットは購買

広告に関する調査では「購買に直結する」「ターゲットを絞って配信できる」「少額からでも実行可能」が上位となりました。広告は販売促進を目的に行われているため、PRとは用途の棲み分けがなされているようです。

まとめ

本日は広告とPRについて調査を元にお伝えしましたが、多くの企業は「広告=販売促進」「PR=リレーション強化」など目的をわけて考えているようです。ビジネスにはどちらも必要なことですが、状況に応じて広告、PRをうまく戦略の中に取り入れていきたいところですね。
参照元:リサピー(https://research-pr.jp/posts/na-220628

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