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Marketing columnマーケティングコラム

21.12.09

メタバース

Connect 2021!メタバースにおけるビジネスチャンスとは

2021年10月、Metaが開催したConnect 2021では拡張現実(AR)と仮想現実(VR)の可能性ならびにメタバースについても発表がありました。そこで本日はConnectにて発表されたメタバースのビジネスチャンスについてお伝えします。

※字幕をオンにすると日本語翻訳が表示されます

現在のアプリの発展がメタバース

Metaによると直近でメタバースを体験することができる最初の方法は2次元のアプリ経由とのこと。そのため、メタバースにおけるビジネス展開は現在利用しているFacebook、Instagram、Messengerなどの運用スキルが重要とも述べています。

メタバースで想定されるビジネスチャンス

Connectでは将来的に2次元アプリでの没入型体験を発展させるためのアイデアとしてビジネスに関連する2つの分野が紹介されました。

1、コマース

メタバースという仮想空間ではデジタルコマースの発展が想定されています。例えば、現在Instagramでショップを行っているアカウントの場合は仮想空間でより没入感が高めることができ、物理的な商品とデジタル商品のどちらを購入するか選べるようになる可能性があります。

2、エンターテイメント

Facebook上で有料のオンラインイベントを複合現実の体験になるかもしれません。そこでは会場に直接足を運ぶ選択肢と仮想体験のチケットを購入する選択肢が生まれ、一つのエンターテインメントコンテンツに対して現地、メタバース上で楽しむ例がConnectでもご紹介されました。

まとめ

メタバースは今後10年以内に実現することが見込まれており、あらゆる規模のビジネスに大きなチャンスをもたらす可能性があります。今回のConnectでは現在運用しているFacebook、Instagram、Messengerなどのサービスが入り口になると発表されているため引き続きユーザー視点かつ有益なアカウントになるような運用を心がけていきましょう。

参照元:Facebookニュースルーム
(https://about.fb.com/ja/news/2021/11/metaverse-business-opportunity-insights/)

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