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Marketing columnマーケティングコラム

22.05.26

メタバース

メタバース(仮想空間)の利用経験は5.1%

2028年には100兆円規模の市場が見込まれるメタバース。最近はあらゆる業種でメタバース参入が進んでいますが利用者の認知度はどのくらいあるのでしょうか。

そこで本日はMMD研究所の「メタバース(仮想空間)に関する調査」を一部抜粋し、メタバースの認知と利用経験についてお伝えしていきます。
 

メタバースの利用経験は5.1%

メタバースの利用経験に関する調査では利用経験者が5.1%という結果になりました。利用検討中〜言葉は効いたことがあるといった認知層については38.2%、全く知らないという回答は56.6%となっています。

メタバースの利用経験者は20代〜40代の男性

メタバースの利用経験者に関する調査では20代〜40代の男性が54.8%となっており大半を占める結果となりました。全体のうち女性の利用経験者は35%となっています。

メタバースはゲームジャンルへの関心が高い

興味のあるメタバースのジャンルについてはゲーム、音楽・ライブ、ショッピングとエンタメジャンルへの関心が高い結果となりました。しかし、ビジネスや展示・イベントもそれぞれ約6%となっているため今後の展開が期待されます。

メタバース内での買い物には前向き

メタバース利用経験者のうち、メタバース内での買い物経験に関する調査では60%が「ある」と回答。

今後買い物をしたいかという調査でも59.7%が買い物をしたいと回答していることから、メタバース内での買い物には前向きであることがわかりました。

ビジネス分野のメタバースサービス提供は意欲が高い

興味のあるメタバースジャンルのサービスを提供してみたいかという調査については「ビジネス」が69.4%という結果になりました。

近年は大手企業を中心としてあらゆるジャンルでのメタバース参入が増えていますが、メタバース市場は今後さらに活性化していくものと考えられます。

参照元:MMD研究所(https://mmdlabo.jp/investigation/detail_2062.html

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