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Marketing columnマーケティングコラム

22.02.24

TikTok

Z世代、TikTokきっかけの企業エントリー66.2%

ソーシャルリクルーティングといえばTwitter・Facebook・Instagramがメインとされてきましたが、Z世代にとってTikTokも重要な位置付けとなっている様子。本日はSuneightより発表された「Z世代の就活生のTikTok活用実態」から企業の採用についてお伝えします。

企業の動画を見たことがあるユーザーは81%

毎日数時間以上も閲覧されているTikTok。エンターテインメント色が強いSNSという印象もありますが、近年は企業アカウントも増加中。調査ではTiKTokで企業の動画を見たことがあるZ世代ユーザーは81%と高い割合となりました。

TiKTokきっかけで興味を持ちエントリー66.2%

企業アカウントの動画を見たことがあるユーザーのうち企業に興味をもったユーザーは80.2%。理由としては「企業イメージが掴めたため」「企業の世界観が掴めたため」が上位を占めています。また企業に興味をもった後、「実際にエントリーしたことがある」と回答したユーザーは66.2%となりました。

お気に入りの企業アカウント、86%がフォローしたい

お気に入りの企業アカウントのフォローに対する調査では86%が「フォローしたいと思う」と回答。具体的には「社員のコミュニケーションの様子」「実際の仕事の様子」といったコンテンツが上位を占めました。

まとめ

求人サイトなどでも社員インタビューや1日の流れなどを記事として公開しているところも多くありますが、Z世代にとってはショート動画などプラットフォーム上で手間なく見れるコンテンツの方がリーチしやすい傾向にあるのかもしれません。

求職者が知りたいと感じているニーズそのものに変化は少ない印象。しかし、情報を提供するメディアやコンテンツには変化が起きていると考えられます。

参照元:プレスリリース(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000076476.html

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