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Marketing columnマーケティングコラム

20.07.27

Instagram

Twitter、Instagramで検索されるタグのジャンル

SNSを利用している人であれば一度は利用したことがあるタグ検索。SNSによっては検索されるキーワードのジャンルが異なるため、マーケティングにおいてはその特性を把握した運用が大切です。

そこで本日はジャストシステムが発表したモバイル&ソーシャルメディア月次定点調査より、TwitterとInstagramで利用するタグについてお伝えします。

Instagramは娯楽に紐づくタグ運用を

ジャストシステムの調査によるとInstagramのハッシュタグ検索ジャンルは1位が趣味、2位がグルメ、3位が旅行・観光と娯楽目的のタグ検索がメインになっています。なお、ハッシュタグ検索は「見るのが楽しいから」といった回答が最も多くなっており、娯楽目的の利用者が多い傾向にあります。

マーケティングでInstagramを運用する際のポイントは、業界の専門用語ではなく、口語などよりフランクなハッシュタグを選定すること。家であれば#白い家、#アメリカンな家 などユーザーがフォトギャラリー代わりに観て楽しむという用途を想定した運用が理想的です。

Twitterはニュースや最新情報を意識

Twitterのハッシュタグ検索についてはInstagramと同じく趣味が1位、ニュース、芸能・エンタメと続きます。Twitterは検索エンジンよりも情報掲載のスピードが早いという特徴があるため、ニュース性のあるハッシュタグを意識した運用が大切です。

例えば、業界内でトレンドになっているキーワードを含めたハッシュタグや、官公庁の発表をソースとする最新情報をハッシュタグに指定するなど、社会のトレンドに合わせた運用を心がけたいところです。

ハッシュタグで成果は変わる

どんなに良いコンテンツをアップしてもハッシュタグが正確に設定できていなければ露出は増えません。コンテンツからハッシュタグを抽出するよりも、プラットフォームやSNSの特性も視野に入れたハッシュタグ運用を行うことで、より効果的なソーシャルメディア運用が可能になります。

参照元:ジャストシステム(https://marketing-rc.com/report/report-monthly-20200722.html

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