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Marketing columnマーケティングコラム

20.07.30

Instagram

日本国内のSNS普及率は80%

スマートフォンユーザーなら世代を問わず何かしらのSNSを利用しているといっても過言ではない昨今。7月29日にICT総研から発表された「2020年度 SNS利用動向に関する調査」によると、日本国内のSNS普及率は2020年度時点で80%に達する見込みとのことです。

インターネット利用人口の80%がSNSを利用

2019年末のインターネット利用人口は9960万人、そのうちSNSユーザーは2020年末時点で7975万人が見込まれていることからインターネット利用人口の80%がSNSを利用しているという結果になりました。

一昔前までSNSは若年層のコミュニケーションツールという印象でしたが、現在は世代を問わずコミュニケーションや情報収集ツールとして活用され、消費行動の中でも市民権を得た格好となりました。

 

SNSはLINE、Twitter、Instagramがメイン

SNS利用率の調査ではLINEが77.4%で1位、次いでTwitter、Instagramという結果になりました。LINEはメッセージツールという役割も合わせ持っていますが、LINE@をはじめ企業のマーケティングツールとしての活用も増えつつあります。

とはいえ、マーケティングにおいてはビジネスに合ったプラットフォームの選択が大切です。SNSマーケティングを行う際は自社に合ったSNSを選んで運用するようにしましょう。

 

SNS利用時間の変化

1年前とSNS利用時間を比較した調査では「増えた」と回答したユーザー大半を占める結果となりました。特に注目したいのがInstagram37%、Pinterest39%、YouTube38%。動画や画像といった直感的に情報を収集できるプラットフォームが伸びをみせています。またTwitCastindなどのライブ配信ツールが大きく伸びていることから、コロナ禍でのライブ配信需要の増加もうかがい知れます。

 

まとめ

インターネットの利用人口同様、国内の大半のユーザーを網羅したSNS。企業のマーケティングツールとしても欠かせない存在となっていますが、普及と同時にユーザーリテラシーも向上しているためより質の高い運用が求められそうです。

参照元:ICT総研(https://ictr.co.jp/report/20200729.html

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