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Marketing columnマーケティングコラム

20.07.02

広告関連

Withコロナにおける広告戦略

外出自粛やリモートワークなど様々な人たちのライフスタイルに大きな変化が起こりつつありますが、広告戦略は消費行動の変化を捉えることが重要。そこで本日はサイカが発表したWithコロナにおける広告戦略を元に、Withコロナの広告戦略について考えてみたいと思います。

 

コロナ禍で消費者の生活様式はどう変わる?

新型コロナウイルスの感染拡大が収束した後、消費者の生活様式の変化がどのように推移するかという調査については、「一部の生活様式は残したまま(変化した生活様式が)残り続ける」という回答が73.2%を占める結果となりました。ここでいう生活様式とはリモートワークやWeb会議など働き方に関する内容であると考えられます。

 

生活様式変化に対する広告戦略

生活様式の変化をうけて広告戦略に関する調査では「抜本的に見直す」「一部見直す」と全体の95%が見直しを検討する結果となりました。なお、見直しにあたって注目されているのが非対面で消費者に接触できるインターネット広告となっています。

 

従来よりも投資を増やしたい広告カテゴリー

広告カテゴリーに関する調査によると投資対象は主にインターネット広告となっており、次いでセールスプロモーション広告、マス広告という結果になりました。インターネット広告でも人気の媒体は動画広告となっているようです。

 

具体的な広告媒体は?

インターネット広告の内訳で最も高い割合を占めたのが動画広告で51.5%。SNS広告が39.4%、検索連動型広告も38.4%という結果に。ちなみにマス広告の中ではテレビCMが上昇傾向となっています。

 

まとめ

広告カテゴリーは業種によって多少のバランスは異なるかと思いますが、インターネット広告はマーケティングを仕掛ける上で外せないカテゴリーでもあります。現在、リスティング広告を運用している方はSNS広告へ予算を追加してみたり、動画広告にチャンレンジしてみたりと新たな広告媒体にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

参照元:サイカ( https://xica.net/magellan/column/with-corona-ads-2020/

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