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Marketing columnマーケティングコラム

18.12.27

Facebook

日本のSNS普及率は75%

2000年代前半から約15年。GREE、mixiとはじまりTwitter、Facebook、Instagramと様々なサービスが登場し普及が進みました。先日、ICT総研が発表した調査によると2018年時点でSNSの普及率は75%とのこと。そこで本日は同データを元に現代のSNS動向についてお話したいと思います。

 

 

1、日本におけるSNS利用者数

今回の調査によると日本におけるSNSの普及率は74.9%とのこと。これから2020年にかけて78.7%まで伸びる見込みですが、その伸び率はわずかであることから、SNSはすでに人々の日常生活に浸透していると言えそうです。

 

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2、主なSNSの利用率

主なSNSの利用率についてはLINEが1位となりましたが、LINEとYouTubeはSNS以外の要素も多く含んでいるため、実質的にはTwitter、Instagram、Facebookが主要SNSと言えそうです。

 

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3、SNS利用者の満足度

SNSの満足度についてはInstagramが高い結果となりました。Instagramは2018年もユーザーを大きく伸ばしMAUが2900万を突破。広告も好調に推移しているため2019年は、ソーシャルメディアマーケティングの主力を担う存在となりそうです。

 

 

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4、SNSの利用時間

利用時間についてはいずれのサービスも「増えた」と回答する人の割合が多くなりました。特にTikTokについては若年層を中心に利用が増えている様子。次いでInstagramの利用時間も大幅に増える結果となりました。

 

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5、SNSを利用する理由

SNSを利用する理由については「知人の近況を知りたい」「人とつながっていたい」が最も多い結果となりました。利用者の規模や浸透率を見てもSNSは現代のコミュニケーションになくてはならない存在として定着している模様です。

 

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・まとめ

スマートフォンの普及増加に伴い、必然的に増えてくるSNSは企業のマーケティングを考える上で欠かせない存在となりました。2019年もこの流れは続くとみられるため、企業はSNSサービスの特徴や自社との関連度を考慮して最適なソーシャルメディアマーケティングを仕掛けていきたいところですね。

参照元:ICT総研(http://ictr.co.jp/report/20181218.html

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