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Marketing columnマーケティングコラム

19.12.26

マーケティング全般

2019年日本のインターネットサービス利用ランキング

2019年12月19日、ニールセンは「ニールセン2019年日本のインターネットサービス利用者数/利用時間ランキング」を発表しました。
そこで本日は同データを元に2019年のインターネット利用サービスを振り返ってみたいと思います。

スマホ+PCの総合で利用されたサービス

スマホ+PCを合計して利用されたサービスについては1位がGoogle、2位がYahoo!Japan、3位がYouTubeとなりました。なお、TOP3は昨年と同様の結果になっていますが、上位3サービスは国内人口の約半数が利用しているそうです。

ちなみにSNSについてはFacebookが1位、Twitterが2位、Instagramが3位。SNSは今年もInstagramの伸び著しい一年でしたが、古参のFacebookは一定数の根強いファンを持っているようです。

スマートフォンユーザーが利用したサービス

同調査のスマートフォンユーザーに対する内容では1位がLINE、2位がYouTube、3位がGoogleMapsという結果になりました。
スマートフォンは情報検索というよりもコンテンツベースでアプリを利用しますから、メッセージツールとして主流になっているLINEが圧倒的なシェアを誇っています。

今年ソフトバンク社との提携も発表されたLINE社、5G元年となる2020年はさらにユーザーの注目を集めるプラットフォームになりそうです。

スマートフォンアプリの利用時間ランキング

スマートフォンアプリの利用時間については1位がLINE、2位がYouTube、3位がTwitterという結果になりました。
今年はテレビで活躍する芸能人がYouTubeチャンネルを多数開設するなど動画プラットフォームが市民権を得た一年になりました。SNSは古参ながらアクティブユーザーを地道に伸ばしているTwitterがトップになっています。

まとめ

2019年は5G時代を見据えた様子見の年となりましたが、来年以降は各サービスのランキングにも大きな変化が出てくるかもしれません。そのため、国内インターネットユーザーの利用動向という広い観点から消費者動向は常に押さえておきたいところです。

参照元:ニールセン( https://www.netratings.co.jp/news_release/2019/12/Newsrelease20191219.html

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