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Marketing columnマーケティングコラム

20.06.18

マーケティング全般

動画コンテンツに合うプラットフォーム

プラットフォームの進化や消費行動の変化により、近年ニーズが急増している動画コンテンツ。しかし、動画は配信するプラットフォームによってその効果が分かれます。
そこで本日はジャストシステムが実施した「動画&動画広告 月次定点調査」を元に、動画コンテンツに合うプラットフォームについてお伝えします。

 

動画コンテンツがより観られるメディアとは

動画メディアのエンゲージ状況についてはYouTubeが65.1%で圧倒的な1位という結果になりました。YouTubeはそもそもが動画配信プラットフォームなのでこの結果は当然ともいえますが、注目すべきは企業がマーケティング活動としても利用しているSNS。

なお、Facebook(41.7%)、Twitter(38.3%)、Instagram(51.2%)においては動画へのフィット具合が顕著に表れる結果となりました。他のプラットフォームも加味して考えると、動画コンテンツにフィットするメディアはYouTube、Instagram、TicTokといえそうです。

 

メディアによってコンテンツの内容を分ける

動画コンテンツは他のメディアへ流用するという方も多いと思いますが、上記に挙げたYouTube、Instagram、TicTokでは視聴者層が異なるため要注意。

全年代の男女向けならYouTube、女性ならInstagram、若年層ならTicTokというようにターゲットが異なるため、すべてのプラットフォームで動画を投稿する場合は、コンテンツの内容や長さなどを分ける必要があります。

 

まとめ

近年はニュースよりもTwitterの方が情報が早かったり、専門的知見を伴う情報についても専門家がYouTubeチャンネルを立ち上げて情報提供するようになってきています。

今後動画に注力することも大切ですが、改めてテキストや画像など従来のコンテンツの意味を考え、メディア戦略と合わせて適材適所のコンテンツを配信できるようにしたいところです。

 

参照元:ジャストシステム( https://marketing-rc.com/report/report-video-20191121.html

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