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Marketing columnマーケティングコラム

22.10.19

Webライティング

ブログが読まれない?読みたいと思わせるコツを学ぼう【今すぐできる対処法】

インターネット上では記事を誰でも公開することができるからこそ、競合ページで溢れています。

みなさんがもし検索するユーザー側だったとして、ネットの海にまみれる大量のコンテンツの中から、どのように読む記事を選択していますか?

上位表示されているものを迷わず上から順番に読みこんでいく…そんな人もいるかもしれませんが、タイトルを流し見し「なんとなく良さそうな記事」を感覚的に選んで読んでいる人が多いのではないでしょうか?

本記事では、数あるWeb記事の中から、
「なんとなく良さそう」「読んでみようかな」
そうユーザーに思わせられるような記事の特徴を解説。

さらに、離脱を防ぎ最後まで読み進めてもらえるようなWebライティングのコツをご紹介していきます。



上位の記事は、タイトルで読者の心を掴んでいる

ネットの検索結果ページでは、まず記事のタイトルが一覧で表示されます。
その中で、目を引くタイトルがあれば、ユーザーは自ずとそのサイトをクリックするはずです。

では、「ユーザーの目を引くタイトル」とはどういったものでしょうか?

結論からいうと、

ユーザーが深層心理で抱えている悩みを体現したワード

ユーザーの悩みに対する解決策が書かれたワード

ユーザーの関心が高いワード

が入っており、わかりやすく簡潔に書かれているタイトルです。


タイトルの付け方のコツ

✔️ユーザーの真相心理を深掘りする

「ユーザーにどんな悩み・興味があり、どういった情報を求めているのか?」ニーズを探ります。

✔️深掘りした上で、興味関心を引きそうなキーワードをピックアップし、タイトルに含める
※キーワードに対し、どれだけ検索数があるのかを調べるツール(キーワードプランナーなど)を使用すると参考になります。

✔️伝えたい重要なキーワードは、文章の左に寄せる
(検索ページでは、右部分は省略されてしまうため)

✔️上位表示されている記事の型を参考にする
例:「〜のコツ5選」「〜が失敗する原因3つ」「〜で収入をあげるには?」など。具体的な数字を含めると読みたくなる。

✔️この記事を読めば何ができるようになるかを書く
例:1ヶ月で英単語帳1冊を覚えきる方法

✔️タイトルが記事の内容とかけ離れていないか注意する
インパクトを持たせようとするあまり、内容とかけ離れたタイトルをつけないようにする。
ページの品質低下にもつながるため、SEO対策という観点からも良くありません。



飛ばし読みできるくらい分かりやすい記事構成

Webの記事は、小説や雑誌などとは違い、飛ばし読みをしたり、素早いスクロールで自分の読みたい所を探しながら読むことがほとんど。

できるだけ無駄なサイト移動をせず素早く自分の欲しい情報を手に入れたい、というユーザーの心理を考えても、飛ばし読みができるくらい分かりやすい構成がされている記事は、それだけで最後まで読まれる確率があがることがわかります。


読まれやすい記事構成のルール

✔️結論から書く、を心がける
「結論(主張)」→「根拠」→「具体例や詳細」→「再び結論」の順番で、文章を作るようにします。
要点が伝わりやすく、より説得力を持たせることができます。
ビジネスでもよくつかわれるPREP法が有名。

✔️見出し設定をする
「どこに」「何が」書かれているかが一発でわかるため、ほぼ必須。
読者がストレスなく情報を見つけられるようにします。

✔️見出し文は、そのパートの要約になる文章にする
「○○のコツ1」「○○のコツ2」…のような、内容を読まないと何がかいてあるか分からない見出しはNG。

✔️各見出しは、記事の最初に目次として一覧にする
目次にアンカーリンク(記事内の該当箇所に飛べるようにするリンク)をつけることで、スクロールなしでユーザーを該当箇所へ誘導できます。

記事構成に関する詳しい記事はこちら:
記事を早く書くコツとは?書けない原因も解説【Webライター・ブログライター向け】



読みやすく工夫された文章

Webの記事では、スクロールしながらでも内容が理解できる、60文字程度の短く簡潔な文章が好まれます。

前項でもお伝えした通り、基本的に流し読みされるものだからです。


読みやすい文章のコツ

✔️1文の文字数目安は、60文字前後
1文につき伝えたいことは1つだけ。

NG例文:
Webライターで副業をはじめる人が増えている昨今ですが、初心者でも受けられる仕事があるのかどうか、今回はその実情について当事者へインタビューします。

OKな例:
Webライターで副業を始める人が昨今増えています。
しかし初心者でも受けられる仕事があるのか、不安ですよね。
今回は、そんな初心者ライターの実情について、当事者を招きインタビューしてみました。

✔️全体的に、ひらがなカタカナ7割、漢字3割程度にする
漢字が多すぎると文字の詰まった印象になってしまいます。

✔️改行を入れる
スマートフォンでの見え方も確認する。

✔️長ったらしい表現をしない
例:「〜することができます。」→「〜できます。」

✔️必要のない形容詞・接続詞は使わない
例:とても、すごい、きれいな
そして、ですので、だから・・・など。

✔️読点「、」を使いこなす
声にだして読んでみて違和感のない場所や、息継ぎになる場所に付けると読みやすくなります。


まずは記事の内容自体に磨きをかける

今回は、読まれやすいWeb記事にするための、ライティングのコツをご紹介しました。

これらのコツはすぐに実践できるものばかりですが、そもそもコンテンツ自体が面白くなければ、いくら工夫を凝らしたとて意味がないものです。

「自分が読者だったとしても読みたいと思うか?」

この問いかけを執筆中は心がけてみるといいかもしれません。


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