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Marketing columnマーケティングコラム

20.07.16

広告関連

デジタル音声広告市場が拡大の見込み

Twitterが音声コンテンツの提供開始を発表しましたが、アメリカのエンターテインメント市場ではオーディオコンテンツが急成長しています。そこで本日はデジタルインファクトの調査を元に今後のデジタル音声広告について考えていきます。

デジタル音声広告は5年で約25倍に成長する見込み

デジタル音声広告の市場調査によると2020年時点では16億円規模のデジタル音声広告市場は2025年には420億円の規模に広がるとされています。

近年はラジオ番組配信サービスや大手音楽配信サービスにデジタル音声広告を出稿することが出来るようになり媒体の広告収益化も進んでいるため、今後はさらに増えていくものと考えられます。

 

Spotifyもポッドキャスト番組に注力

Spotifyといえば音楽配信サービスですが、最近はポッドキャスト番組も豊富に取り扱っています。クリエイター番組はもちろん、NHKラジオニュースやオールナイトニッポンなど様々なコンテンツが配信されており、今後もコンテンツが増加していくものと考えられます。

また最近はAmazon EchoやGoogle HomeなどIoT機器が一般家庭内にも普及していることからオーディオコンテンツの需要増加が見込まれます。

 

まとめ

一昔前まではローカルビジネスでラジオ広告を利用していた企業も多いですが、今後はIoT機器の普及やオーディオコンテンツの発達により、デジタル音声広告も新たな選択肢になるのかもしれません。

まだ市場規模は小さく、業種によっては利用が難しいケースもあるかと思いますが、ラジオ広告を利用していた企業はデジタル音声広告の動向も合わせてチェックしておきたいところです。参照元:デジタルインファクト(https://digitalinfact.com/release200330/

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