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Marketing columnマーケティングコラム

22.09.13

Instagram

「ルポハウス」に学ぶ①!写真で親しみやすさを感じてもらおう

滋賀県内で大人気の工務店といえば「ルポハウス一級建築士事務所」。人気の理由は、デザイナーによる注文住宅が、手の届く価格で建つところ。親しみやすいイメージを作ることで「デザイナーズハウス」にありがちな敷居の高さを感じさせないところです。ならばどのようにして、そのことを伝えているのか?公式Instagramの活用から見ていきましょう。
 

お高いイメージを打ち壊す親しみやすさの演出

スーモ「滋賀県の工務店アクセスランキング」トップ3の常連といえばルポハウス、Web上の口コミでも好意的なものを数多く目にします。特徴はグッドデザイン賞に輝くという高いデザイン性なのですが、その一方で打ち合わせを行うスタジオに保育士資格を持つスタッフが常駐していたり、手作りスイーツでもてなしてくれたり。

これらの対応は「手が届きにくいはず」というデザイナーズハウスのイメージを打ち破り、親しみやすさを感じさせる役割を担っていると言えるでしょう。

公式Instagramに投稿されている写真も、同様の役割を果たしています。その結果、7万人以上ものフォロワーを獲得するに至っています。
 

写真で親しみやすさを演出するには?

青空をバックにした外観と白を基調にしたインテリアが、ルポハウスが投稿する写真の基本です。あわせて共通しているのが家具や小物などが写っており、実際に住んでいる雰囲気が伝わること。生活感が少しただよっているところです。

あわせて写真にはしばしばご家族が登場、決してアップではありませんが、顔がわからない程度の大きさで写り込んでいるのです。

ともすると無機質になる外観やインテリアの写真に、家具や小物、家族を加えることは、新築の住宅写真に親しみやすさを与えます。このことはInstagramを観る方に「手が届く感」を伝えているはず。あこがれのデザイナーズハウスだけれど、手が届く価格で購入できるというメッセージになっているのです。
 

まとめ

家具や小物、人物が入る写真の撮影は、建物やインテリアだけを撮るより手間がかかります。構図も考えなくてはいけませんし、表情が見えないとはいえ、楽し気な雰囲気作りも必要です。

しかし手の届きやすさや親しみやすさを演出するのに、家具や小物、人物入りの写真は効果的です。前回ご紹介した「有限会社タクミ」の写真では、わんちゃんが効果的に写り込んでいました。InstagramなどSNSマーケティングの目的の一つとして「自社に対する親近感の醸成」を考えているなら、ルポハウスの写真は参考になると思うのですが。

参照元:「ルポハウス」公式Instagram(https://www.instagram.com/reposhouse/)公式HP(https://www.reposhouse.com/

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