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Marketing columnマーケティングコラム

20.08.06

マーケティング全般

リフォームを依頼した専門家1位は「工務店」

2021年以降は団塊ジュニア世代が50歳代を迎えるため需要増加が見込まれるリフォーム市場。
本日はHouzz Japanの「住宅リフォーム・リノベーション市場調査」を元に、リフォームのきっかけや依頼先、施工箇所についてお伝えしていきます。

 

きっかけは「時間的余裕」と「ライフスタイルの変化」

リフォーム・リノベーションを行った主な理由に関する調査では「時間的な余裕ができた」「家族構成などライフスタイルの変化に対応」が多い傾向となりました。老朽化や損傷といったトラブルきっかけの依頼は意外と少ないという点がポイント。リフォームはトラブルシューティングよりも生活の質向上や効率性の向上などポジティブな訴求の方が消費者のニーズに合っていると推測できます。

 

依頼先が「工務店」が1位

リフォーム・リノベーションを依頼する専門家については1位が工務店、2位が施工会社、3位が大工・職人という結果になりました。
依頼理由が「時間的な余裕ができた」「家族構成などライフスタイルの変化に対応」であることを踏まえるとアフターフォローも含めた長期的な付き合いが求められるため、専門性のある工務店への依頼が人気を集めていると考えられます。

 

多く実施される場所は「バスルーム」

リフォーム・リノベーションが多く実施された場所についてはバスルーム、リビング、キッチンという結果になりました。
リフォームは緊急性も伴う水まわりのニーズが多い印象ですが、2位には「リビングルーム」がランクインしているのも生活の質を向上させたいというニーズの表れかもしれません。

 

まとめ

全国的に新築と合わせてリフォームも行っていく住宅会社は増加傾向にあります。リフォームを広告する際は今回の結果を参考に地域特有のニーズをくみ取りながら、「生活をよりよくするためのリフォーム」というポジティブなアプローチでの訴求を心がけてみてはいかがでしょうか?

 

参照元:プレスリリース( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000022143.html

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