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Marketing columnマーケティングコラム

22.07.07

マーケティング全般

YKK AP、住まいに関する意識調査を発表

2022年6月21日、YKK APは「住まいに関する意識調査」を発表。なお調査は15~24歳の421人を「Z世代」、25~39歳の629人を「ミレニアル世代」、40~69歳の1,040人を「大人世代」と分けて行われています。

Z世代、56.9%が住宅の購入意向あり

Z世代のうち住宅購入を予定している、または将来的に住宅を購入・所有したいと回答した人は56.9%という結果になりました。
住宅のタイプについては戸建が55.7%、マンションが38.8%という結果となり、特に「新築」を希望する回答が多くなりました。

Z世代、ライフステージに応じて住む土地を変える

暮らしについての調査では大人世代が「できるだけ長く同じ土地に住み続ける暮らし」を希望する一方、Z世代は「ライフステージに応じて住む土地を変える暮らし」を希望する人は36.3%と違いがあることがわかりました。
大人世代は同じ土地・同じ家に長く住むことを望んでいるのに対して、若い世代はフレキシブルな住まい方への関心が高いことが分かりました。

理想の住まいは全世代共通

「理想の住まい(家)」に関する調査では、全世代で「落ち着いた穏やかな気持ちで過ごせる空間」が1位に。次いで「心身の調子を整え、健康を維持できる空間」という結果になりました。
家族で過ごす時間を楽しむことができ、非常時にも安心・安全に過ごせる空間などが、どの世代にも求められているようです。

Z世代はアクティブな空間を求める

住まいに求める空間をZ世代と大人世代で比べた調査では大人世代「落ち着いた穏やかな気持ちで過ごせる空間」が多く、Z世代は「友人や来客を迎え、コミュニケーションを楽しめる空間」が多いことがわかりました。

またこのほかにもZ世代には「公私のスペースを分けられる間取り」や「テレワークなどに使える独立した個室」「リビングなどの一角に設けたワークスペース」などが求められている傾向にあるようです。

Z世代、地球に優しい暮らしは他世代と差なし

「どんな暮らしをしたいか」という調査では全世代で顕著な差はみられませんでした。やはりプライベート空間である住宅については自分たちにとっての暮らしやすさを重視する傾向にあるようです。
 
参照元:YKK AP

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