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Marketing columnマーケティングコラム

22.06.08

Webライティング

【 SEO対策 】Googleが重要視するEATとは?ライティングで必要な3つのポイント

前回は、 SEO対策 で知っておくべき 最新 の SEO概念 である『E-A-T』についてお話ししました。

前回:Webライター必見!SEO対策 で“いま”知っておくべき『 EAT 』とは?

https://shintairiku.jp/blog/web-writing/15171.html

E-A-T=ページの品質を決めるための新しい評価軸

【E-A-Tとは?】
Googleが重要視するユーザーファーストの考え方をベースに定めた、Webサイトやページの品質を判断するための評価軸。
E-A-Tを基準に質の高いコンテンツであると判断されたページは、Googleの検索結果で上位に表示されやすくなるため、 SEO対策 において非常に重要な概念。

そんなE-A-Tですが、実際にコンテンツを作成する際に何をしたらどれくらい評価が上がるか、というはっきりとした指標等は明記されていません。

ブログ記事を書くうえで、E-A-Tに準じた「効果がでる SEO対策 のコツ」を知りたい…そう思ってしまう方も多いのでは?

ということで今回は、E-A-Tの考え方をより噛み砕き、ライティングですぐに取り入れられる具体的な SEO対策 についてご紹介していきます!

まずはこれだけ!具体的な SEO対策 のポイント

<1> 検索エンジンに“正しく”内容を伝える

・タイトルにキーワードを埋め込む

読者が必要としている情報=キーワードを左詰めで書く。
人は無意識に「左側」を選択する傾向にあるため。


・本文に見出しをつける

見出しをつけるとクローラーに文章構造を理解させることができる。
キーワードが認識されることで、SEOにも好影響を与える。

h1大見出し(テーマやタイトル)
h2中見出し(目次や章)
h3小見出し(各章のポイント)
h4~h6超小見出し(h3の補足など)

※↑上から順に使うのが望ましい。


・タイトル/メタディスクリプションを設定する

メタディスクリプションとは、検索結果一覧に表示される記事概要を紹介する100文字程度のテキストのこと。
設定していない場合は自動で抽出され、 直接SEOにも影響はないが、自分で作成することにより概要がわかりやすくなるためクリック率が上がりやすい。


<2> 検索エンジンのホームページ巡回を促す

・内部リンクなどを入れ込む。

自社サイト内の関連ページなど、ホームページ上の他コンテンツに誘導する道を作る。直帰率を下げる効果もある。


<3>その他 SEO対策

・画像ファイルを軽くする

画像を使用する場合は、画像圧縮をかならず行ってから添付する。
サイトスピードが改善され、SEO対策につながる。


・外部サイトに自コンテンツのリンクを貼ってもらう

外部サイトに自サイトのリンクを貼ってもらう。(被リンクを獲得する。)
メーカーのサイトなど、権威性のある媒体から被リンクをもらうと、「ドメインパワー」が高まり、SEO評価が上がりやすい。


・過去記事をリライトする。

SEOで上位表示されている記事はリライトであることがほとんど。
クローラが更新日時まで把握しているため、最新情報が載っている旨をタイトルにも入れる。
(タイトルの、【2021年度版】→【2022年度版】など最新のものに書き換えをする。)


・類似率を測定する。

コピペチェックツール等を通し、他サイトを類似するコンテンツにならないよう注意する。

大前提は「人間とロボット両方が読みやすい記事」にすること

E-A-Tの登場により、「人間が読んで価値があると判断されるようなコンテンツ」を作ることがSEO対策で重要となりましたが、実際に検索順位を決めるためにページの情報を集めるのは「クローラー」と呼ばれる自動巡回ロボットです。

そのため、

「人から見ても、 (Google の)ロボットから見ても、読みやすく分かりやすい構成 のサイトを作ること」

これが現在のSEO対策で、まず押さえておくべき重要な考え方といえます。

本記事であげたSEO対策のポイントは、そういった前提を踏まえ現時点で有効と考えられる施策です。
ほとんどがすぐに取り組める内容になっているので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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