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Marketing columnマーケティングコラム

21.02.12

マーケティング全般

スウェーデンハウスが7年連続1位、ハウスメーカー満足度調査

コロナ禍で検討が進む家づくり。本日は2021年2月1日にオリコンエムイーが発表した「ハウスメーカー 注文住宅についての満足度調査」から一部を抜粋し、地場の工務店と大手メーカーの差別化について考察していきます。

 

スウェーデンハウスが14項目で1位に

満足度ランキング1位はスウェーデンハウス。14項目において1位を獲得していますが、その中でもポイントが高かったのは「住居の性能」「モデルハウス」「アフターサービス」が上位を占めています。スウェーデンハウスはそのデザイン性だけでなく北欧由来の住宅性能というブランドが確立されているようです。

  

地域によって人気のハウスメーカーは異なる

全体ではスウェーデンハウスが1位となりましたが、主に関東メイン。地域別のランキングでは積水ハウスが東北、甲信越・北陸、近畿、中国・四国と広い分野で1位となっています。地域によって人気の住宅メーカーは異なるため、自身のエリアでベンチマークすべき企業は押さえておきたいところです。

 

スウェーデンハウスは40代の男女に人気

男女、年代、世帯、工法などあらゆるジャンルのランキングでもスウェーデンハウスは上位にランクインしています。スウェーデンハウスの利用者には断熱性や気密性についての満足のほか、スタッフの対応にも評価が集まっている様子。モノ軸とヒト軸双方で高い評価を受けているようです。

 

地場の工務店は大手ハウスメーカーとの差別化がキーポイント

地域密着型の工務店にとって大手ハウスメーカーとの差別化はマーケティングを行う上での重要な要素の一つです。自身の地域ではどこのメーカーが強く、利用者はどのような印象を抱き、どこを決め手としたのか。オンラインによる情報収集が増えている昨今、競合他社との差別化のポイントはしっかりと公開していきたいところです。

 参照元:プレスリリース(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000196.000034467.html

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