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Marketing columnマーケティングコラム

18.05.24

広告関連

インターネット広告がテレビ広告を超える

5月17日のJBPressの記事によると先日、英ゼニスメディアより全世界のインターネット広告費は2017年、初めてテレビの広告費を上回ったという調査結果発表があったとのこと。そこで本日は世界の広告費について取り上げていきます。

・2017年、世界の広告費の内訳

記事によると世界の全広告費においてテレビ広告費の占める割合は34.1%だったとのこと。続いて、新聞広告(9.5%)、屋外広告(6.7%)、ラジオ広告(6.2%)、雑誌広告(5.2%)、シネマ広告(0.7%)衰退を見せる中、インターネット広告は37.6%にまで拡大しはじめてテレビ広告を上回る結果となりました。

・インターネット広告成長の要因は?

インターネット広告成長の要因はモバイル広告の急成長にあると考えられます。パソコンを媒体とした全広告費が17.8%だったのに対し、モバイル(スマートフォンやタブレット)は19.8%。また、モバイル広告はインターネット広告の52.6%を占めているそうです。

 

・FacebookとGoogleがインターネット広告の大半を占める

世界のインターネット広告シェアの推計値はグーグルが44%でフェイスブックが18%。二社で61%とインターネット広告の中で高いシェアを誇っています。また、インターネット広告の成長は今後も続いていく見通しです。

・日本でも近いうちインターネット広告が主流に?

国内ではまだテレビ広告がトップシェアとなっていますが、インターネット広告の成長は著しくテレビ広告に迫る勢いで成長を続けています。その昔、テレビ広告が新聞広告を抜いていったように、今後数年でインターネット広告が主流になる日が来るのかもしれません。

JBP(http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/53118

 

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